倉田まり子の現在
1970年代後半に、NHKの「レッツゴーヤング」という人気歌番組がありました。
その番組に1978年からサンデーズの一員としてレギュラー出演し、その後、アイドル歌手や女優として大活躍した倉田まり子さんですが、最近テレビで見かけません。
倉田まり子さんは今どうされているのでしょうか。
倉田まり子さんの現在を調べました。


倉田まり子さんは、上記の人気歌番組「レッツゴーヤング」のレギュラー出演時の1979年にキングレコードから「グラジュエイション」でアイドル歌手デビューしています。
1979年に発売されたシングル3作目「HOW! ワンダフル」のヒットにより人気を確立し、第10回日本歌謡大賞放送音楽新人賞・第8回FNS歌謡祭最優秀新人賞・第21回日本レコード大賞新人賞など、数々の新人賞を受賞しています。
倉田まり子さんは、当時のアイドル歌手の中でも際立って容姿がよく、露出度も高かったですね。
特にムチムチした太ももが色っぽかったです。
その後の倉田まり子さんは、アイドル歌手やグラビア以外にも、あだち充原作の人気漫画『ナイン』の声優として、またテレビドラマ『気になる天使たち』、『ちょっといい姉妹』などで女優としても活躍していました。
しかし、不運にも1985年に起こった「投資ジャーナル事件」に巻き込まれたことにより(本人は関係を全面否定)、芸能活動から引退せざるを得なくなりました。
投資ジャーナル事件とのかかわりについて、WIKIの引用です。
当時、人気絶頂のアイドルタレントだった倉田まり子は「中江の愛人で7000万円の家をもらった」などという雑誌記事が発端となり、この事件に巻き込まれていった。倉田は単独記者会見までして身の潔白を主張したが、一方的な報道が続けられたため、倉田のネガティブなイメージが定着した。結局7000万円の出所については、関係者の説明では「芸能プロダクションとの契約料を担保にした融資である」とのことである。事態は収束していったが、倉田は名誉が回復されることのないまま芸能界引退していった。しかし、この倉田の「7000万円の家」は、贈与税(=もらった人が支払い義務を負う)が支払えないため、差し押さえをうけてしまい、結局、競売に掛けられることになった。
芸能界からの引退後は、国際法律事務所の秘書、資格試験予備校LECの執行役員や講師を経て2003年に独立起業されているようです。
現在は「坪田まり子」名でキャリア・カウンセラーとして、大学生への就職指導、企業・自治体向けのプレゼンテーション能力向上や営業力強化等の研修ビジネスを手がけ、各地での講演活動を行っているとのことです。
坪田まり子さんのサイトです。

おばさんになって・・・

でも美熟女です
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